実際に選ぶときの基準は

業者選びは出来たところで、依頼先を絞り込んでいきましょう。 そのためにも、選んだ各社に相見積もりを貰い、比較し検討していきます。 相見積もりは、リフォームの要望を伝え業者側から適当な工事内容とかかってくる費用を提示してもらうことを言います。 ただ、この費用だけ比べて選んでしまうと安いけどクオリティの低い工事をされてしまう可能性もありますので、金額だけではなく様々な角度から見ていくことが大切になります。 候補を絞り込んでいくにも5つのポイントがありますのでご紹介します。 1つ目は、予算や目的にあった的確な工事提案がされているかどうか、です。 ここで予算より高い提案や目的に沿っていない提案がされていては何のために頼んだのか分らなくなってしまいますよね。 ここはしっかりと確認をしましょう。 2つ目は、見積書の内容を詳しく説明してくれるかどうか、です。 不明な点がある場合、しっかりと説明をしてもらわないと不安がありますよね。 不明な点があれば聞き、説明を求めましょう。 3つ目は、自分が求めているサービスやグレードの質を備えているかどうか、です。 これは特に細かく云わなくてもお分かりかと思いますが、自分が求めているものではないと困りますよね。 ですので、この点もしっかり確認が必要です。 4つ目は、納得のいく保証内容になっているかどうか。 業者側から「この内容でしたら大丈夫ですから」と言いくるめられないように、納得がいくまできちんと話し合いや相談をしていきましょう。 5つ目は、担当者のマナーが行き届いているかどうか、です。 いくら自分の目的や予算にあった提案をしてくれても、高慢な態度を取られたり、喫煙してほしくないところで喫煙をされたりしては信用度も下がってしまいますよね。 そういったマナーも大切な判断ポイントになってきますので覚えておきましょう。 リフォームをする場合、要望をそのまま見積もると大抵予算オーバーになってしまいます。 そこから先、満足いく内容でコストダウンをするためにも業者からの提案は欠かせないものです。 依頼する側の目線にも立てる提案が出来る業者をしっかり選びましょう。

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