出来上がると不具合が

2014/09/29

リフォームの際のトラブルは、消費者の半数以上が工事完了後に様々な不具合に気付いているのです。 リフォーム工事は古い部分を新しく交換、腐ってしまっている部分の補修などがあり、いずれも熟練した技術が必要です。 訪問販売が来て説明を受けただけですぐその場で決めたり、チラシを見ただけで決めたりしてしまっては、業者の技術の熟練度や管理体制などの細かい部分までは分りませんよね。 格安なリフォームは、見えないところで手を抜いて安く費用を浮かせていることがあり、数年後に必ず不具合が出てきますので、業者選びの段階でよく考えて吟味して選ぶことが大切になってきます。 また、工事が終わってからの完了検査を必ずやることもとても大切です。 家に居ても作業が出来るようなリフォームの場合は、担当者と一緒にその仕上がりを確認していく、などを行うといいでしょう。 増築や大規模なリフォームの場合なら、リフォーム業者とは違い関係のない設計事務所などに監視管理を依頼する方法もあり、中立な立場でチェックをしてもらえるので、品質向上やトラブル防止が期待できるものです。

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